金(きん・gold)に魅了された私・サイドロゴ




金(きん・gold)に魅了された私・メインロゴ



金は芸術の世界だけのものではありません。
その魅力と希少性、実用性での素晴らしさも
持ち合わせているために、
金相場の世界や貨幣(金貨)金融商品としても扱われています。


経済の金

金相場チャート




金相場というと少し古いと思われる方も

いらっしゃるかもしれませんが、

金は再度これから人気が出てくるのではないかと見ています。


インターネットを見ておりますと、少し前までは株式関連が

賑わっておりましたが、現在はFX人気の方が勝っている気がします。


ただ、FXで利益を出すのは容易なことではありません。

その点、は身近で興味関心も高いところですから、

本来は親しみやすい投資だと思います。

そして、金は、近年まれに見る上昇を続けていますので、

この波に乗って利益を得やすいのではないでしょうか。


金となりますと、ついついひいき目に見てしまいますが、

金そのものと同じ位に魅力的なものだと思います。


ただ、相場ですから、事前に良く調べておく必要もありそうです。



金塊(インゴット)



自分で取引するのは面倒だとおっしゃる方には、

純金積み立て(純金積立)というものもあります。

これは、信頼のある地金商と契約をして、

月々定額を自動引き落としに設定して、購入は地金商が

行ってくれるというものです。

地金商は、もちろんリスクが少なくなるように

いろいろと考えながら金の購入をしてゆきます。

いろいろ考えるとはいうものの、各社ルールを

決めて取引していますので、そういう意味では安心ですね。


金価格が上昇した時には取引会社へ売却して

売買差益を得る事もできますし、取扱会社の販売店で

金地金として引き出す事もできます。

また、金貨宝飾品などの取扱商品との等価交換

することもできることもありますので、普通に銀行に預金するよりも

わくわく感が大きいというもの魅力の一つですね。




金貨で最も有名なのは、カナダ王室造幣局発行の

メイプルリーフ金貨でしょう。

メイプルリーフ金貨  メイプルリーフ金貨

世界で最も流通量の多い金貨としても知られています。

メープルリーフ金貨は、もちろん純度99.99%の純金です。

表はカナダの国旗にもなっているメイプルリーフ(楓の葉)で、

裏はイギリス王室のエリザベス二世の横顔となっています。




もう一つ有名なのは、ウィーン金貨ハーモニーですね。

オーストリア造幣局の発行です。

ウィーン金貨ハーモニー  ウィーン金貨ハーモニー

表はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会が開催される

楽友協会・黄金の間のパイプオルガンで、

裏はウィーンホルン、ハープ、ビオラ、

バイオリンなどの管弦楽器となっています。

こちらも、もちろん純度99.99%の純金です。




金貨はプレミアが付きますので、

単純に金の価値だけではありません。

「重さ×金の相場」の価格で買うことはできないのですね。




最後におまけです。

2007年にカナダ王室造幣局から、

直径53cm 厚さ3cm 重さ100Kg という

世界最大の金貨が発表されました。

世界最大の金貨 世界最大の金貨

額面が100万カナダドル(約1億800万円)で、

実際の値は、額面の約2倍だそうです。


大きさにしても、金額にしても、お財布に入れるのは

ちょっと難しいかもしれませんね。